ボランティアについて


■ ボランティアとは

ボランティアという言葉が指す意味は、近年大きな広がりを見せてます。

もはや『反社会的活動以外の無償の活動は、全てボランティアでないか?』という考えも生まれています。
ボランティアは、自由な意志により、できることからはじめる活動です。

人に言われて活動するのではなく、自分が何かをしたいと思う心が大切なのです。

活動を続けることにより、ボランティアへの実感・認識を深めていってください。

 

 

■ ボランティアに対する社会福祉協議会の役割

これまでの社会福祉協議会のボランティアは、主には福祉重視で取り組んできました。

しかしボランティア活動の領域は、年々広がってきてます。

代表的なものとしては次のとおりです。 

 

1.福祉(点字、手話、朗読、施設奉仕、ボランティア育成コーディネーター)

2.芸術・文化(コンサート運営協力、郷土史紹介等)

3.医療(病院等のガイド、患者会運営協力等)

4.保健(精神障害者の社会参加、団体運営協力)

5.スポーツ(ボランティアでの指導、クラブ運営、障害者スポーツ支援、スポーツイベント支援、選手・団体による活動)

6.国際協力ボランティア(フェアトレード、寄付・募金、里親、海外青年協力隊、シニアボランティア)

7.防犯防火(見回り活動)

8.交通安全(見まもり隊、街頭啓発)

9.防災活動(炊き出し等災害訓練、住民同士の協力態勢の構築)

10.環境保全(ネイチャーガイド、山道補修、外来生物の駆除、ゴミ拾い)

11.地域活動(たすけあいチーム、福祉のまちづくり、配食サービス、環境美化、子ども会活動)

12.教育(募金活動協力、異世代交流補助、教科指導補助)

 

このような活動への住民参加を支援する組織として、また住民と一緒に佐呂間町を作り上げていく機関として、社会福祉協議会はその役割を果たすため努力します。

 

 


佐呂間町ボランティア連絡協議会

平成23年4月1日現在
■名称 佐呂間町ボランティア連絡協議会
■設立 平成 2年 8月21日
■会員数 35団体 1,411名
■登録団体一覧表 別ページのとおり
■会則 別ページのとおり
■事務局 北海道常呂郡佐呂間町字永代町171番地の3
佐呂間町社会福祉協議会内

■電話・FAX

電 話 01587-2-3732 /FAX 01587-2-3734


会  則

                      佐呂間町ボランティア連絡協議会会則

 

 (名称及び事務局)

第1条 この会は、佐呂間町ボランティア連絡協議会(以下「本会」という。)と称し略称をボ連協という。

2 本会の事務局を佐呂間町社会福祉協議会内に置き、事務及び会計の処理を行う。

 

 (目的)

第2条 本会は、佐呂間町内のボランティア団体及び個人の連絡調整、情報交換及び交流を図り、住みよい町づくりに寄与するとともに、地域福祉の向上に資することを目的とする。

 

 (事業)

第3条 本会は、目的達成のため、次の事業を行う。

 (1)役員会及び総会等会議の開催に関すること

 (2)ボランティア各団体及び個人の連絡調整、情報交換及び交流に関すること

 (3)ボランティアの資質向上に関する学習及び研修に関すること

 (4)ボランティア活動に関する情報収集及び広報に関すること

 (5)その他目的達成に必要な事業

 

 (構成)

第4条 本会は、佐呂間町内のボランティア団体及び個人をもって構成する。

 

 (役員)

第5条 本会に次の役員を置く。

 (1)会 長       1 名

 (2)副会長      2 名

 (3)監 事       2 名

 

 (役員の選出)

第6条 役員の選出は、次により行う。

 (1)会長及び副会長は、代議員の互選とする。

 (2)監事は、会長が代議員の中から選任し、総会の同意を得た者とする。

 (3)役員に欠員が生じたときは、総会で選出する。

 

 (役員の任務)

第7条 役員は、次の任務を執行する。

 (1)会長は、本会を代表し、会務を統括する。

 (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。

 (3)監事は、会務及び会計を監査する。

 

 (役員の任期)

第8条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補選の場合は、前任者の残任期間とする。

 

 (代議員)

第9条 代議員は、各団体の長又は団体及び個人会員から1名を選出するものとする。

 

 (会議)

10条 本会の会議は役員会及び総会とし、会長が会議の議長を務める。

2 役員会は、必要に応じ開催し、事業の企画立案及び予算案等について審議する。

3 総会は、代議員の出席により開催し、役員の選任、事業計画及び予算の決定等重要な事項を決定する機関とし、会長がこれを招集する。

4 会議の議決は、出席者の過半数により決し、可否同数の場合は、議長の決するところによる。

 

 (会計)

11条 本会の経費は、助成金、その他の収入をもって充てる。

 

 (会計年度)

12条 本会の会計年度は、毎年4月1日より始まり、翌年3月31日をもって終わる。

 

 (その他)

13条 この会則に定めのない事項で必要な事項は、会長が別に定める。

 

   附 則

   この会則は、平成20年5月14日から施行する。


沿  革

 

佐呂間町ボランティア連絡協議会のあゆみ
平成 2年

8月21日 佐呂間町ボランティア連絡協議会 発足

初代会長 土本 健一氏 就任
ボ連協だより発行開始

平成 4年

佐呂間町社会福祉協議会給食サ-ビス開始に伴い
給食宅配ボランティア『ほほえみの会
発足

ボ連協だより発行

平成 5年

第1回ふれあい広場開催(ふれあい広場93サロマ)

  ※以後毎年9月第1日曜日に開催

  ※町内ボランティアの参加・協力

佐呂間町ボランティア交流会

ボ連協だより発行

平成 6年

ふれあい広場94サロマ

ボ連協だより発行

平成 7年

ボランティア連絡協議会 第2代会長 小池 栄氏 就任

ふれあい広場95サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会


小地域ネットワ-ク活動推進事業
北地区・富武士地区たすけあいチ-ム設立

阪神大震災義援金募金活動実施

 (義援金総額 1,779,338円)

平成 8年

ふれあい広場96サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

 

たすけあいチ-ム設立

 (西中央地区・若佐地区・中園川西地区)

ボランティア交友会設立

 (空缶選別プレス リサイクル活動・給食宅配・在宅障害者、独居高齢者支援)

平成 9年

ふれあい広場97サロマ

ふれあい講演会

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

 

佐呂間町ボランティア講座
知来地区・朝富地区・栄地区たすけあいチ-ム設立

佐呂間町手話の会設立

平成10年

ふれあい広場98サロマ

ふれあい講演会

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

 

ボランティア交友会 総務省長官社会参加賞受賞

仁倉地区・西富地区たすけあいチ-ム設立

佐呂間町在宅老人デイサービスセンター(しらぎく)開設に伴い

しらぎくボランティア 活動開始

知来小学校道徳学習事業『ボランティア(目の見えない人への介助方法)』

平成11年

ふれあい広場99サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

富武士小学校 視覚障害者歩行介助体験                                  
佐呂間町ボランティア講座
  森の芸術家 上伊澤ひろしの枝アート教室

遠紋ブロックボランティア交流研修会(当番町)

平成12年

ふれあい広場2000サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第1回かまくら雪まつり

 

東地区たすけあいチ-ム設立

第1回かまくら雪まつり開催

佐呂間町ボランティア連絡協議会10周年記念式典挙行

佐呂間町ボランティア講座

  演題:新しい時代のボランティア活動

  講演:北見市福祉の街づくり会議 照井 保 様

有珠山噴火災害義援金募金活動

 (義援金総額 1,240,144円)

平成13年

ふれあい広場2001サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第2回かまくら雪まつり
佐呂間小学校ボランティア講座
  演題:佐呂間町の福祉(ボランティア活動)について
佐呂間小学校 車イス体験(総合学習)
  講師:ユニバーサルシステムズ 代表取締役 田中 稔浩 様
知来小学校 ボランティアの時間(総合学習)
ボランティア講座
  ボランティアメニュー紹介/活動紹介&会員募集
下川町ボランティア団体「すもも」交友会との意見交換
佐呂間高校野球部 除雪ボランティア開始
平成14年

ふれあい広場2002サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第3回かまくら雪まつり

 

佐呂間小学校 車イス体験授業

佐呂間町ボランティア講座

  演題:町村合併後のボランティア活動

  講師:北海道社会福祉協議会 網走地区事務所 所長 中村健司 様

GGボランティア活動開始

平成15年

ふれあい広場2003サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第4回かまくら雪まつり

 

知来小学校 福祉ボランティア学習(視覚障害者体験)

佐呂間町ボランティア講座

  演題:視覚を失ってから 再び社会に参加するまで

  講師:小林治療院  小林 精治 様

  アイマスク介助体験/点字体験

オホーツク圏域ヤングボランティアフォーラムinさろま(当番町)

平成16年

ふれあい広場2004サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第5回かまくら雪まつり

 

佐呂間高校「車イス体験学習」

佐呂間高校「視覚障害体験学習」 

平成17年

ふれあい広場2005サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第6回かまくら雪まつり

 

佐呂間高校「車イス体験学習」

佐呂間高校「視覚障害体験学習」 

佐呂間小学校4年生 車イス体験授業 

佐呂間高校「なんでも屋」

厚生病院 お楽しみ会

平成18年

ふれあい広場2006サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第7回かまくら雪まつり

 
佐呂間高校「車イス体験学習」

佐呂間高校「視覚障害体験学習」 

佐呂間高校1年生 ボランティア体験授業 

紫宝会北網ブロック青年部 老人アパート修繕活動

佐呂間町 低気圧災害へのボランティア対応

佐呂間町竜巻災害 ボランティア対応(被災地後片付け)

平成19年

ふれあい広場2007サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第8回かまくら雪まつり

 

佐呂間高校「車イス体験学習」
佐呂間高校「視覚障害体験学習」
佐呂間高校三年生フィールドワーク 
平成20年

ふれあい広場2008サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第9回かまくら雪まつり

サロマ“再発見”マーケット

 

佐呂間厚生病院おたのしみ会 

グループホームはな佐呂間おたのしみ会

佐呂間高校「車イス体験学習」
佐呂間高校「視覚障害体験学習」
佐呂間高校除雪ボランティア
平成21年

ふれあい広場2009サロマ

ボ連協だより発行

佐呂間町ボランティア交流会

第10回かまくら雪まつり

サロマ“再発見”マーケット

 

佐呂間厚生病院おたのしみ会

グループホームはな佐呂間おたのしみ会

佐呂間高校「車イス体験学習」
佐呂間高校「視覚障害体験学習」
 浜佐呂間小学校 総合学習「視覚障害体験学習」
 町内ベルマーク運動実施検討会
平成22年

ふれあい広場2010サロマ

ボ連協だより発行

ボ連協創立20周年記念佐呂間町ボランティア交流会

第11回かまくら雪まつり

サロマ“再発見”マーケット

佐呂間厚生病院おたのしみ会

グループホーム夢ふうせん余興ボランティア

佐呂間高校「車イス体験学習」
佐呂間高校「視覚障害体験学習」
 
ボ連協創立20周年記念佐呂間町ボランティア講座

  演題  これからのボランティア活動と地域づくり

  講師  NPO法人シーズネット 代表 岩見 太市 

  実践発表  若佐ふれあい会/ボランティア交友会/夢ふうせん

平成23年

ふれあい広場2011サロマ

佐呂間高校「車イス体験学習」